買うハウス「空き家編」のCM放送開始です!

三昧生活 不動産事業部の主事業である不動産買取サービス「買うハウス」(かうはうす)の空き家編CMが始まりました。

当社の不動産買取サービス「買うハウス」とは

近年社会問題にもなってきている「空き家」
分割できない資産として相続争いの悩みの種になりがちな「不動産」
など、不動産は今までは持っていれば資産、子に住んでもらいたいという理由で所持することなどが一般的な認識でしたが、時代の移り変わりと共に、現金と違って簡単に分けられないこともあってか所有することで負債となることも出てきています。

そうした状況にある不動産所有者のお悩み解決手段の1つとして「売却」があると思いますが、その売却をスピーディーに行えるのが、弊社の不動産買取サービス「買うハウス」(かうはうす)です。

主なメリットは

  • 仲介と違い、直接買取なのでスピーディーに現金に
  • 近所に、売却中であることを知られることはありません
  • 売ったあともしばらくそこに住むことができます

です。

お気軽にご相談ください

空き家に関する情報

毎年新規で建てられる住宅、それとは逆の動きをしている出生率などにより、空き家は増えています。こうした状況から、以前のような不動産は資産ではなくなってきており、空き家となった売れない不動産は固定資産税・都市計画税を使わなくても払う負債となっていることも起きています。しかもそれが地方だけではなく、都市圏でも場所によっては同様のことが言えることがデータを見てもわかります。

CM空き家編はYoutubeにも挙げています

Youtubeにも、買うハウス(カウハウス) 空き家編 120秒のCMをアップしています。

ボロボロになった建物でも、地域によっては弊社専属のコンサルタントがいけると思った物件については交渉させていただきます。査定依頼はもちろん無料、こちらから勧誘などは一切しませんので、お気軽にご相談ください。

空き家の状況を見る

空き家のデータは総務省統計局で見ることができます。

空き家は2013年で820万戸、13.5%(7.4戸に1戸空き家)に

結構な数字ですよね。街の中心に住んでいると「そんなに空き家がある!?」と思いますが、地方に行くと・・・
うーん、納得してしまうかもしれない。と思う地域が結構あります。

居住戸数と空き家戸数

平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約を見ると、

  • 総住宅数は6063万戸。2008年に比べ305万戸も増加
  • 空き家数は820万戸。2008年に比べ63万戸増加
  • 別荘等の二次的住宅数は41万戸。この住宅を覗くと空き家率は12.8%
    つまり、二次的住宅の空き家率は0.7%で5.74万戸あると。

となっています。

空き家率が高い都道府県1位は山梨県

別荘等の二次的住宅を除いた空き家率が掲載されています。
二次的を抜いたにも関わらず、1位の山梨県は17.2%もあります。
東京に遠からず近からずになると、仕事など生活の基盤となる職は東京に行くのでしょうか?

以下上位10位までを記載します。

空き家率の高い都道府県

1位 山梨県 17.2%
2位 愛媛県 16.9%
3位 高知県 16.8%
4位 徳島県 16.6%
5位 香川県 16.6%
6位 鹿児島県 16.5%
7位 和歌山県 16.5%
8位 山口県 15.6%
9位 岡山県 15.4%
10位 広島県 15.2%
空き家率の低い都道府県

1位 宮城県 9.1%
2位 沖縄県 9.3%
3位 山形県 10.1%
4位 埼玉県 10.6%
5位 神奈川県 10.6%
6位 東京都 10.9%
7位 福島県 11.0%
8位 滋賀県 11.6%
9位 千葉県 11.9%
10位 愛知県 12.0%

1位の宮城県はおそらく2011年の東北地方太平洋沖地震で家屋の倒壊被害により空き家も被害にあっているものと考えられます。
空き家率の低い都道府県でも、9.1%。東京、埼玉、神奈川でも10%あるんですね。
都心でも、なぜかひょっこり空き家が現れたりしますからね。
相続を適当にやってしまい、売却しようにも複数の共有者になっていて見つからないとか、所有権移転登記していなかったとかあるんでしょうね・・・
遺産相続編CM記事にも書きましたが、相続は開始する前の計画が本当に大事だと思います。

不動産買取サービス「買うハウス」(カウハウス)にご相談

新設住宅着工戸数は10年後には減少しているとしても、共同住宅が増えていることから、全体戸数を押し上げる結果となっています。人口が頭打ちとなることも踏まえると今後ますます空き家が増えることは間違いないという予測も出ています。

なにより不動産は動産と違い放棄(捨てる)することが出来ません。
空き家として放置していても、登記があるからです。
固定資産税・都市計画税は使っていなくても払う必要があります。

弊社では、そういった不動産も買取の対象としています。

お気軽にご相談ください

最大限アイデアを振り絞り、どう利用できるかを考え買取する方向で考慮しますが、私たちの力量不足で買取することが出来ないものも出てくることはご了承ください。

まとめ

今回、本CMである「空き家編」を作成するにあたり、情報収集していくと空き家問題というのは個人の問題ではなく国を挙げても問題となっていることがわかります。
国土交通省でも空き家対策として、地域バラバラでやっていた空き家バンクをまとめる方向に動いていますね。

空き家バンクはあくまで仲介的な役割であって、弊社サービス「買うハウス」(カウハウス)は直接買取し自分たちで価値創造するという点で一見同じに見えて違うビジネスモデルです。